「制作会社なんだから普通にいいものを作るだろう」なんてとんでもない
ホームページ制作会社という看板を掲げてるんだから、制作後の効果うんぬんはともかく、制作に関しては最低限のレベルを確保したホームページを作ってくれるんでしょ!?
と普通なら思うところですが、 恐ろしいことにそうではない事実が存在します。
プロの目から見て、
「おいおい、これじゃ知らずに制作された方はたまったもんじゃないぞ。ボッタクリだ!」
という制作会社も多々あります。
そんな素人と変わらない制作会社の作るホームページとは一体どんなものなのか!?
暴露してしまいますので、制作会社を選ぶ際に参考にしてみてください。
また、ご自分で制作される方にとっても、「まともなホームページとはこういうものなのか」
という参考になれば幸いです^^
全てのブラウザに対応しているか
インターネットでホームページを閲覧するためのソフトをブラウザといいます。
多くの方はインターネットエクスプローラー(IE)と呼ばれるブラウザを使用しています。
ネットユーザーの大半はこのソフトでホームページを閲覧しているのですが、世の中にはマックの利用者など他のブラウザを使ってネットをしている人もいます。
ちなみに私は軽くて自分でカスタマイズができる「Firefox」というブラウザを使っています♪
本来なら、どのブラウザから見ても同じように見えなければいけませんが、各ブラウザで仕様が違う為、HTMLやCSSの知識のない人が制作したHPだと文章が消えていたり、レイアウトが崩れていたりと
大変な事になっている場合があります。
こんなことでは当然、反応率は良くなりません。
興味のある方は、他のブラウザで色んなページを見てみましょう。
意外と同じように見えないHPが多いことにビックリするはずです。
恐怖!テーブルレイアウト
テーブルレイアウトでHPを構成すると、たしかに整いますが、それはそれは重いHPになり、訪問者に
不快な思いをさせてしまいます。
また、検索エンジンなどとも相性が悪く、良いことはありません。
しっかりとした「XHTML+CSS」でHPを制作する必要があります。
プロが作ったのならばなおさらです。
ブラウザのメニュー「表示」から「ソース」を選択して見てみて下さい。
やたらと<td>なんて文字があったらアウトです。
ちなみにXHTMLとCSSでしっかり作られているかは以下のサイトから検証できます。
XHTML⇒ http://validator.w3.org/

